悩みごとをくじに例える

本当に嫌なことだったり、大きな壁にぶち当たったり、人生には色々な悩みというものがある。

大好きな人に振られたり、仕事がうまくいかなかったり、友達とも喧嘩してしまったり…。
でも、そんな状況にただ悩んでいても何も始まらないということはきっと誰もが分かっていることだと思う。

でも、なぜか悩んでしまうのが人間、落ち込んでしまうのが人間。
むしろ、そうやって悩んでいる自分を美化しているのか、そうなっている自分が好きなのかもしれない。そんな自分を救ってくれる人を待っているのかもしれない。

確かにそれも選択肢というか、行動の一つではあると思う。
でも、たぶんだけどさっさと次のことを始めてしまった方が明るい未来が近いような気がする。

駄目だったものに後生大事にすがっているよりも、次なる新しいものにチャレンジした方がきっと人生においては得のような気がする。

もっと分かりやすく言えば、100万円が当たるくじがあるとしよう。
そのくじを一度引いてハズれてしまい、なんでハズれたのか悔やんでいるよりも、まだくじを引くチャンスがあるのなら引いた方が圧倒的に得だというのは誰でも分かると思う。

人生というのはある意味くじなのかもしれない。
たまたま一度で大当たりを引ける時もあれば、何度かチャレンジしてようやく引けるものもある。

引いてハズれたからといってなぜハズれたのか悩んでいるよりも、次のくじを引こうじゃないか。
引ける数が無限ならたくさん引いた方が得に決まってる。

最近、悩みをくじに例えるようになってからあまり小さなことに悩まなくなった。
失敗が糧となるように、くじを引けば引くほど当たる確率も少しずつ上がっているのだからどんどん引いていこうと思う。

引いていればいつか大当たりを引ける時が必ず来る。
重要なのかハズれた時に次のくじを引くかどうか。
これに懸かっている。

ハズれたくじを悔やんでいるなんてバカらしい。
そう思いませんか?

お金の悩みを突き詰めると心が貧しくなる

お金が無いとずっとつぶやいたり嘆いたりしていると心が貧しくなると思います。

お金が無くても前を向いて楽しく生きなければいけません。
嘆くとか落ち込むとかはっきりいって無意味なんです。

お金が無いと悩むことによりお金を儲けることが出来れば別ですが、
何もかわりませんよね。

はっきりいって悩んでいるだけ無駄な時間です。
お金が無いのなら奮起してお金がある状況に変える努力をすることに力を注ぐべきです。

儲かることは少し視野を広げればそこらじゅうに転がっています。
私達はそこらじゅうに転がっているお金持ちになれる機会を観ようともせずに、お金が無いと嘆いているんです。

なんとも無意味で悲しい現実でしょうか。
人間にはかなり高い可能性があります。本気を出さば何でもできます。
でも本気を出すには元気がなければなりません。

アントニオ猪木氏が「元気があればなんでもできる」と名言を発信していますよね。何気なく聞いている言葉ですが非常に奥深い発言だと私は思います。

何かやるのに資金が必要ならお金を借りればよいだけです。
お金を借りる勇気なんて死ぬことや人生に絶望する虚無感と比べれば微々たるものでしょう。

なのでお金が無いと悩むぐらいならリスクをとって借金をしてやりたいことをやるのが良いと思います。

お金を借りて勝負することは良い事ですが、借り入れ先を間違えることで人生のドツボにはまる人もいるので大手で安心できる金融機関からお金を借りるのが一番良いでしょう。

とにかくお金の悩みを突き詰めると心が貧しくなるのは事実です。
なので前を見てそこらへんに転がっている金のなる木を見つけましょう。

今の若者の夢って…

ふと思ったことがあります。
今の若者って夢を抱いて生きているのかなって。

なんでこんなことを思ったかと言うと、
今ってスマホでネットが見れて色々なネガティブな発言とか気軽に見れるじゃないですか。

買い物一つとっても、
買う前からその商品の情報が分かるし、
レストランにしても、
行ってもないのにそのお店が美味しいのかそうじゃないのかなんとなく分かる時代です。

そんな現代社会で夢を持つことなんて出来るのかなって…。

なんでも自分で経験してみて人は成長していくと思うんですけど、
今のこの情報社会では先に情報が先行してしまって経験に結びつかない気がするんですよね。

一喜一憂をする場もないというか…。
もちろんメリットもあってとても経済的ではあるんですけど、
歳をとって分かるんですが失敗したことも後になれば笑えるし、
言ってみればそれが経験じゃないですか。

今の若者にはそれを体験する場が少ない気がするんですよね。

何でもやる前からなんとなくわかってしまうことで、
夢とかも持ちにくい世の中なんじゃないかなーと思うんです。

昨日のニュースでスマホでネットを見ている時間が、
若い女性の3割くらいは3時間くらい見ているらしいです。

1日24時間で睡眠時間を1/3と考えると、
生活における時間て16時間しかありません。

その半分が仕事や学校なんかで消えると考えると、
プライベートの時間の約半分をスマホで費やしている計算になるんです。
その気になればネットの情報で銃も作れちゃう時代…。
行動よりも先に情報…そんな時代に夢なんか持てます?

なんか私事じゃないことに悩んでしまいました。

若者に言いたい!
スマホばかり見てないで何でも自分で経験した方が世の中楽しいよ!

…と、一日5時間スマホを見ている私が言ってみましたw

韓国の沈没船について

ニュースで話題になってる韓国の沈没船。
無職な俺はあのニュースを食い入るように見ている。

どこかで聞いた話だけど、死に方で最も辛いのが溺死だそうだ。
死に方もそうだが、死体もそれは悲惨な状態らしい…。

そんな人たちがあの沈没事故で何百人といるかと思うと胸が締め付けられる思いになる。

実は最近船で旅でもしたいなと思っていたところ
あんな凄惨なニュースが報道された。

そういう意味でなんだか他人事だとは思えず、
毎日のようにあのニュースのことを見たり調べたりしている。

現場は未だ人が中に入ったままで、
今日のニュースでは船体の引き揚げに関わっている兵士が死亡したというニュースまで入ってきた。

現場は困難を極めているのだと思う。
遺族や政府は早く引き揚げろと言い、現場はそれに応えようと必死だ。
しかし、それで二次被害を出していては何の意味もない。

船は沈没してしまい数日が経過している。
水という入り込んでくる性質上、おそらく生存者は皆無に等しい。

遺族の気持ちは分かるが、
ここは二次被害を出さぬよう冷静に対処すべきだと思う。
この事故でもう犠牲者を出してはならない。

事故の原因は船長が下っ端の者に操縦を任せ、
その下っ端が急な舵を切った為に貨物スペースにあった荷物が片側に寄ってしまい、
重心を失った船体が傾き沈没したそうだが、そんなんで沈没してしまうほど船はもろいのかと思った。
人がたくさん乗れるよう船の内部を改造していたことも理由の一つらしいが。

マレーシア航空機事件も未だ解決していないのにこの事件。
今年は人を多く乗せた交通事故が既に2件発生している。

今は飛行機も船も乗りたくないな。
でもこんな事件が起こった後ってみんなそれを意識するから逆に安全だと思うんだけどね。

とにかく早く船を引き揚げ、犠牲者を遺族のもとへ返してあげてほしいと思う。

悩み事に突っ込んでいくブログ!!

ほんと生きてると悩み事が絶えない…。
でもその悩み事にどう対処するかで人生って全然変わってくると思う。

だから俺はそんな悩み事に対して頭から突っ込んでいこうと思ってる。
悩んでても何も始まらないし。

そんな俺の最近の大きな悩みは…女にモテないってこと。
25歳なのに全然モテない…。

いや、むしろ25歳だからモテないのかもしれない。
だって男の25歳って社会的に弱者だし、それなのに結婚してもおかしくないような中途半端な年齢。常に自分はこれでいいのかって考えてしまう。

結局女って金だし。

最初は外見がかっこいいとか、そういうことで仲良くなれたりもするけど、最終的にはやっぱり金だよね。自分が女でもそう思うし。

じゃあ今の俺は女と関わるなってこと?って考え出すとどんどん自分に自信が無くなっていくからそう考えるのは止めた。

やっぱ男たるものどんどん問題に突っ込んでいかないとなって。
失うものとか無いし。まだ25だし。

とりあえずまずは彼女が欲しいなと…。
もしくは女といっぱい遊ぶ…。
今のこの状況を少しでも早く打破したい!

その為には、いや女にモテるにはどうすればいいのか…。
まずはそんな事を書きながらこのブログを書いていこうと思う。

いや、それだけじゃなくて悩みに関することならなんでも書いていくか。

悩みにどんどん首を突っ込んでいこう!
そういうブログ。

フロンティアスピリッツって言うの?
そんな精神で生きていこうと思う。
このブログはその誓いのような感じかな。

いくぜ俺は!
どんどん悩み事にぶつかって壁を壊してデカい人間になる!!

これを読んでるお前らに約束するわ!
共感してくれるヤツ、どんどん俺に続いてくれ!!
同年代の力を見せつけてやろうぜ!!!